「食育」をもっと身近に感じるために、どんな仕組みやサービスがあるとよいですか?

「食育」をもっと身近に感じるために、どんな仕組みやサービスがあるとよいですか?

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 貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

みなさんへのご質問

「食育」をもっと身近に感じるために、どんな仕組みやサービスがあるとよいですか?

■みなさんからいただいた意見・アイデアをとりまとめました

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意見募集の背景

木更津市では、令和3年度に策定した食育推進計画に引き続き、令和8年度に第2次木更津市食育推進計画の策定を予定しています。

これまでも、環境に配慮した食生活の推進や、学校給食における有機米の提供などの地産地消の推進、家庭・地域・学校が連携した食農教育の推進など、市民のみなさん一人ひとりの「食」を選択する力を育むことを推進してきました。

今回はより幅広い市民のみなさんからの意見を集めることで、より良い「食育」の取組に繋げていきたいと考えています。

そもそも「食育」って?

食育は、食べることを通じて「健康な心と体を育てる」取り組みです。

私たちが毎日食べている食事は、体をつくるだけでなく、家族や地域とのつながりを深め、文化や季節を感じるきっかけにもなります。

たとえば・・・こんなことも、すべて「食育」です!

 🍓 栄養バランスを考えてご飯を食べること

 🍋 朝ごはんをきちんと食べること

 🍇 家族や友だちと食卓を囲むこと

 🍎 地元の食べものに親しむこと

 🍈 食べものを大切にすること 

※参考: 農林水産省 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/plan/4_plan/togo/html/index.html

なぜ「食育」が大事なの?

今、食をとりまく環境はどんどん変わっています。

 🏪 忙しくて、コンビニやインスタント食品に頼ることが多い

 🥢 一人で食べる「孤食」が増えている

 🏥 行き過ぎたダイエット志向が広がっている

 🚢 国内産食材の高騰が続き、外国産の食材に頼っている

このような中でも、私たち一人ひとりが「何を・どう食べるか」を考え、選び、楽しむ力をつけることがとても大切です。

「食」は、健康の源であり、地域や人とのつながりの入り口でもあります。だからこそ、子どもから大人まで、どの世代にとっても、食育はとても大事なのです。

これまでの木更津市の取組

第1次木更津市食育推進計画の内容

第1次木更津市食育推進計画は、学校給食における地場産物の活用、食品ロスの削減等環境に配慮し、産地・生産者を意識した食品選びなどを一層推進するために策定されました。

基本目標は以下の4つです。

 🍅 心身の健康のための食生活を確立し、実践する。

 🥒 食品の品質や安全性を理解し、自ら適切な食を選択することができる。

 🍆 「食」を大切にする心を身につける。

 🌽 地域の農林水産物やその加工品を日々の食生活に取り入れる。

詳細は市公式ホームページをご覧ください。

https://www.city.kisarazu.lg.jp/soshiki/keizai/norinsuisan/1/3295.html

いただいた意見の活用方法

きさらづみなトークでいただいたご意見等につきましては、具体的な取組・事業を規定した「第2次木更津市食育推進アクションプラン」の策定の際に参考にさせていただきます。

意見募集期間

令和7年9月4日〜令和7年10月3日

担当課:経済部農林水産課

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