○意見募集を終えて:庁舎準備室からご投稿いただいた皆様へ
多くの率直なご意見をいただきありがとうございました。
皆様から頂戴した意見やアイデアを参考に職員の福利厚生や中心市街地の活性化に寄与する駅前新庁舎1階のスペースの整備に取り組んでまいります。
○いただいたご投稿を市として取りまとめました

◆ポイント◆
☑ 駅前新庁舎の1階について、市民の皆さんと一緒にどんな空間にすべきか検討したい。
①物販・食堂等のエリア
飲食、休憩ができるエリアについて、どんな内容がいいかアイデアをお聞かせください。
(例)地元食材を使った食堂、地元農産物の販売スペース、イートインスペースなど
②市民の皆さんと一緒に考えたいエリア
「①物販・食堂等のエリア」のほかに、1階部分にどんな機能、空間があるといいかアイデアをお聞かせください。
※市場調査によると、「①物販・食堂等のエリア」に必要な面積は、1階430㎡のうち200~250㎡程度(200㎡はテニスのシングルコート1面分)
[参考:2.駅前新庁舎の食堂等に向けたサウンディング型市場調査]
※2階には会議室、コワーキングスペース、カフェ、キッズスペースなどを整備予定
[参考:3.(仮称)木更津市民交流プラザについて]
◆整備イメージ◆
1.木更津駅前新庁舎について
木更津市では、令和10年4月からの業務開始に向けて、木更津駅前新庁舎(以下、「駅前新庁舎」)の整備を進めています。
駅前新庁舎の1階の一部には、職員の福利厚生や、木更津駅西口の活性化に寄与するため、食堂や売店などのテナントスペースの整備を検討しています。


2.駅前新庁舎の食堂等設置に向けたサウンディング型市場調査
食堂等設置に向けた民間事業者へのサウンディング型市場調査を実施したところ、コンビニエンスストアを単独で整備することや食堂と売店と自動販売機を一体として整備する提案がありました。
市場調査の参加事業者からは、1階430㎡のうち、店舗や食堂等の設置に必要な面積は200~250㎡程度との提案がありました。駅前新庁舎の1階について市民の皆さんと一緒にどんな空間にするべきか検討したいと考えています。
いただいたご意見を参考に、庁舎が市民に親しまれる開かれた場所となることを目指して検討を進めてまいります。

3.(仮称)木更津市民交流プラザについて
関連する情報として、駅前新庁舎の2階には、「(仮称)木更津市民交流プラザ」を整備する予定です。
「(仮称)木更津市民交流プラザ」には、市民活動を支援するための打合せ・作業スペース、会議室、仕事や勉強等が行えるコワーキングスペースなどの整備を計画しているほか、附帯機能として、カフェやキッズスペースなどの設置を検討しています。
駅前新庁舎2階に整備する予定の(仮称)木更津市民交流プラザの機能との相乗効果が期待でき、かつ異なる機能等を持ったスペースの整備に関するご意見をいただけますと幸いです。

4.(仮称)木更津市民交流プラザのコンセプトについて
(仮称)木更津市民交流プラザの整備に向けて、施設機能やサービス内容等を検討するため、令和4年12月にインターネット及びJR木更津駅利用者対面でのアンケート調査、ワークショップや市民活動支援センター利用者へのヒアリングを実施しました。
意見調査やワークショップを実施した結果を踏まえ、(仮称)木更津市民交流プラザが目指す「賑わい」の方向性(施設コンセプト)を決定しました。

◆意見募集期間◆
令和6年7月1日(月)から令和6年8月1日(木)まで
