○意見募集を終えて:財産活用課からご投稿いただいた皆様へ
様々なご意見やアイデアをいただきましてありがとうございます。
自然が豊かで活用の可能性を秘めた場所であることを再認識できた一方で、認知度が低いことや、駐車場やトイレなどを整備してほしいとのご意見が多くありました。
いただいたご意見を参考に、皆様から愛される里山へと再生できるように今後の里山再生活動へ取り組んでまいります。
○いただいたご投稿を市として取りまとめました

みなさんへの質問
「あなたや周囲の人にとって“いっせんぼく“とはどんなところ?魅力や強み、課題などついて、あなたが感じることを教えてください!」
◎「いっせんぼく」とは
木更津市の東部に位置する富来田地区に「いっせんぼく」という湧水地があります。
「いっせんぼく」という名前はその昔、いくつもの湧水がボクボクと湧き上がっていたことから、そう呼ばれるようになったと言われています。
「いっせんぼく」に至るまでの路は、地元住民よりハイキングコースとして親しまれ、そこには希少な植物、生物が数多く生息しています。
平成21年には、「いっせんぼく」までの約800mの水辺に生息している主な植物に名札付けしたため、散策する人々は興味深く観察し、歩く楽しみが増したと好評を得ました。
平成23年には散策路の木道改修を行い、快適に散策できるよう保全に努めてきたところです。しかしながら、木道は経年劣化により腐食している箇所があるなど、周辺は「令和元年房総半島台風」の被害等により荒廃が進んでいる状況にあります。
<いっせんぼく>

◎「いっせんぼく」再生に向けた取組
令和5年度から「いっせんぼく」の再生に向け、里山再生部会を立ち上げ、将来の展望について意見交換を重ね、まずは、安全に散策してもらえるように木道を修繕しています。将来の展望について、部会の中だけでなく、市民の皆さまの意見を取り入れたいと思い、11月30日(土)に市民ワークショップを開催し、現地散策ツアーや意見交換を行う予定です。
<いっせんぼくまでの木道>

「いっせんぼく」の再生に向け、まずは将来の展望を皆さんと一緒に考えていくために、あなたや周囲の人にとって、“いっせんぼく“とはどんなところか、あるいは、いっせんぼくの魅力や強み、課題などついて、あなたが感じることを教えてください!
皆さまからいただいたご意見は、「いっせんぼく」再生に向け、役立てていきます。
◆意見募集期間◆
令和6年9月4日(水)から令和6年11月30日(土)まで
※ 募集期間延長しました。
担当課:財産活用課
