令和5年度

木更津市民として、次世代に残したい、引き継ぎたいものは何ですか

木更津市民として、次世代に残したい、引き継ぎたいものは何ですか


◯ 意見募集を終えて:オーガニックシティ推進課からご投稿いただいた皆様へ

ご意見ありがとうございました。

木更津の伝統や文化をはじめ、先人から受け継いできた貴重な資産をどのように次代に引き継いていくか、また、これからの木更津の担い手となる子どもたちが健やかに学び、育つことができる場づくり、移動の手段など、オーガニックなまちづくりの更なるステップアップを目指す取組の貴重なご意見とさせて頂きます。


○いただいたご投稿を市として取りまとめました



○背景

「次世代に持続可能なまちとしての木更津市を継承していきたい・・・」 そのために、私たちには何ができるのか。

木更津市は、「オーガニックなまちづくり」を進めることで持続可能なまちを目指しています。

【木更津市が進めてきた「オーガニックなまちづくり」の取組例】 

市では自然に寄り添い、学び、経済が循環する自立した共生社会を構築し、日本初の「オーガ ニックシティ」の確立を目指しています。


○木更津市の「オーガニック」とは・・・

「オーガニック」は「有機」や「有機的な」と訳され、「人間の体のように、体を構成する臓器や細胞などの各部分が、それぞれの機能を持ちながら、つながりあって、バランス良く連携・補完し合っている様子のこと」を意味します。

この様子を仮に「まち」に当てはめると、まちを構成する多様な主体が、自ら考え、それぞれの役割を果たし、互いにつながり、支え合っていくことです。

この考え方を活かして、本市を持続可能なまちとして、次世代に継承していくこと目指しています。  


「オーガニックなまちづくり」について詳しくはこちらをご覧ください。

・オーガニックなまちづくりとは

・オーガニックなまちづくり(CONCEPT)


○皆さまから頂いた意見の活用方法

木更津市では、最上位の計画である「木更津市基本構想」と SDGsの目標年次である 2030 年のあるべき姿を描き、その達成に向けて必要な取組を重点的に推進する計画として、今年度「第 3 期オーガニックなまちづくりアクションプラン」(計画期間:2024 年度~2027 年 度)を策定します。

皆さまから頂いた木更津市に対する思いや意見は可能な限りで、 アクションプランに盛り込み作成します。 


○参考

木更津市の愛着や誇りを感じるもの

(「魅力あるまちづくりに関する市民アンケート」令和3年12月実施 より上位3位を抜粋)

・都心、東京湾岸の各年にアクセスしやすい交通利便性

・農産物や地元の特産品

・木更津港まつり、こどもまつりなどの地域のにぎわい


きさらづ未来ビジョン提言書

昨年度、木更津市制施行80周年記念事業で、「100周年となる2042 年の木更津はこんなまちであってほしい」という思いを市民の方がとりまとめ、市に提言書を提出した、7つのまちづくりビジョン。策定の途中では、Liqlid も活用しました。

ビジョンテーマ1・人のつながりがあるまち

ビジョンテーマ2・自然と共にあるまち

ビジョンテーマ3・人を呼ぶ魅力のあるまち

ビジョンテーマ4・誰もが安心して暮らせるまち

ビジョンテーマ5・子ども、若者が育つ環境のあるまち

ビジョンテーマ6・わくわくして暮らせるまち

ビジョンテーマ7・生活が便利なまち

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