デジタルサイネージ(公共案内看板)で発信してほしい情報を教えてください!
○意見募集を終えて:都市政策課からご投稿いただいた皆様へ
ご意見いただきありがとうございます。
いただいたご意見をふまえ、皆様が興味をもっていただけるような情報発信に役立てさせていただきます。
○いただいたご投稿を市として取りまとめました

○デジタルサイネージとは
交通結節点である木更津駅前広場等において公共交通機関等を利用する者に有益な情報を提供するために設置している公共案内看板。
木更津駅西口・東口において、無秩序に看板等が乱立し景観が悪化しないよう、デジタルサイネージを設置しています。

現在発信している情報
・移住、定住相談窓口 LINE ・駅周辺のフリーWi-Fi ・市道の危険個所教えてください ・市場まつり ・移住 PR 動画 ・職員募集 ・認知症見守りシール
・新型コロナワクチン接種 ・確定申告
○現状と課題
(1)公共利用は増加
(平成28年度に対し令和4年度は約2倍の枠利用)
(利用枠)【1 枠 15 秒 6 分で 1 サイクル、24 枠×53 週=1272 枠有】

※空いている枠は、景観や危険な増積み擁壁など都市政策課事業の案内

(2)民間利用は停滞
(平成30年度の7件をピークに令和4年度は2件に)


(3)運営費
民間利用の減少に伴い広告収入も減少し、令和4年度は市が約492万円をかけて情報発信をしている状況です。
【平成25年度設置時からの社会情勢の変化】
設置当時と異なり、情報発信のコンテンツは多数普及しました。
・スマホ普及(世帯保有)の増加 平成25年普及率 62% 令和4年普及率 90%
・らずナビの普及 平成25年利用数 0 令和5年約 2 万 8 千ダウンロード
※今後はラインの公式アカウントを利用した情報発信に変換
・フェイスブック、X(旧ツイッター)、インスタグラムの普及
(4)アンケートの実施
①アンケート内容
認知度(デジタルサイネージの存在を知っているか)、利用度(デジタルサイネージから情報を得ているか)、今後も活用したいかなどについて、ロゴフォー ムを活用し実施。
②アンケート期間
令和6年1月13日から1月末日まで
③アンケート結果
1.回答件数 182件
2.認知度 知っている75%
3.活用度 情報を見たことがある60%
4.有益度 有益な情報を得られた23%
5.必要性 必要と思う65%
6.その他意見(抜粋)
・もっと流す情報を追加してみては(交通情報、商業情報、イベントなど)
・携帯等で情報入手可能なため、不要
・観光客のためにも必要、デジタルサイネージの文言が分かりにくい
(5)今後の方針
有益度が23%と低いですが、一定の活用があり、今後の必要性も65%と高いことから、運営費縮減のための広告収入の増加や、発信情報の質の向上を図るため、まずは、「有益な情報」について、市民の皆様からご意見をいただき、その結果を活用し、有益情報の発信を検討してまいります。