◯意見募集を終えて:健康推進課からご投稿いただいた皆様へ
忌憚のないご意見、取り組みへのヒントをいただき、ありがとうございました。皆様からのご意見は、今後のがん検診事業の改善及び、木更津市健康増進計画「第4次健康木更津21」策定に役立てさせていただきます。

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◯ 背景・現状
木更津市(健康推進課)は、令和5年度に、現在、木更津市民の健康づくりを総合的に推進するための施策を展開するため、「第4次健康きさらづ21」を策定しています。
木更津市民における死因順位1位は「がん」であり、総死亡の約3割を占めているのですが、木更津市はがん検診の受診率が低く、県内で限りなく最下位に近い状況であり、大腸がん検診についてはワースト1位の状況です。
◯ 木更津市としての課題認識
がん細胞はだれの体にも生まれています。がん検診は、早期発見によりそのがんの死亡を減少させることを目的としています。がんは、早期に発見して治療すれば約9割は治る時代になりました。
だからこそ、木更津市民の命を守るために、がん対策は急務であり、「第4次健康きさらづ21」においては、市民の現状に合った取り組み、対策を取り入れていきたいと考えます。
ただ、木更津市の中での、胃がん検診・大腸がん検診・肺がん検診・乳がん検診は、いずれも受診率が県内ワースト1位〜3位という状況です。近隣3市と木更津市を比較してみると、木更津市は、全体的に順位が極めて低い状況です。

◯ 問いの設計
そこで、木更津市民の皆様に、まずはがん検診に関する率直なイメージを伺いたいと思います。がん検診に対して皆さんがお持ちなポジティブなイメージ、ネガティブなイメージを問わず、皆さんが「がん検診」と聞いて思い浮かべることをぜひ教えてください。
皆さんから伺ったイメージをもとに、木更津市として、がん検診率を向上させるための施策を市民の皆さんと一緒に考えていきます。
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