将来介護が必要になった時に在宅と施設どちらで 介護を受けたいか。またその理由は?
◯ 意見募集を終えて:介護保険課からご投稿いただいた皆様へ
ご意見ありがとうございました。現役世代と思われる方の意見もあり参考となりました。
いただいたご意見は、木更津市高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画策定に役立てさせていただきます。
○いただいたご投稿を市として取りまとめました

〇今回の意見聴取の理由
市では3年に1度の頻度で介護保険事業計画を策定しています。本計画では、高齢者施策 の展開や介護サービスに関する記述が多く、アンケートも基本的に高齢者などを対象とした ものとなっており、現役世代の意見などを反映したものではなかったことから、意見反映の 第1歩として現役世代が介護に持つイメージを聞いてみたいと思い、この度意見を募集する こととしましたので、ご協力よろしくお願いいたします。
○介護保険制度とは
市が保険者となって運営を行っています。
40歳以上のみなさんは、加入者(被保険者)となって介護保険料を納め、 介護が必要となったときに、費用の一部を支払ってサービスが利用できるしくみです。

○介護保険に係るアンケートについて
令和5年2月から3月にかけて、市内の要介護認定を受けていない 65 歳以上の方 4,500 名に対し、アンケートを実施しました。
アンケートの中で、将来介護が必要になったときにどこで介護を受けたいか質問をしたところ、高齢者向け住宅を含めた在宅は42.3%、有料老人ホームなども含めた施設は30. 3%、わからない、無回答が27.5%という結果でした。

○本市の年齢区分について
本市の人口は約136,000人で、そのうち高齢者は約38,000人、高齢化率は約 28%です。
令和22年(2040年)には高齢者は40,000人を超え、高齢化率も3 0%を超える見込みです。
現役世代の方もいずれ高齢者となり、誰しも介護を受ける可能性があります。
介護が必要 になった時にはまずはどう過ごしたいかが重要であることから、今回の募集テーマである在宅もしくは施設のどちらを希望するか質問するものです。

○在宅サービスと施設サービス
介護が必要となったときに利用できるサービスは要介護度により様々なものがあります。
在宅サービスで受けられる支援や施設サービスでの入所施設の種類等には下記の様なもの があります。
(一部抜粋、受けられるサービスや施設の詳細については市 HP 参照)

