令和5年度

市のキャンプ場で、何ができたら楽しそうですか。嬉しいですか。

市のキャンプ場で、何ができたら楽しそうですか。嬉しいですか。


◯ 意見募集を終えて:生涯学習課からご投稿いただいた皆様へ

忌憚のないご意見、アイデアをいただきありがとうござました。

今後の事業展開や、キャンプ場の今後のあり方について定める「個別施設計画」の策定に役立てさせていただきます。

なお、ペットとのお泊りは可能ですので、どうぞご利用ください。


○いただいたご投稿を市として取りまとめました


○市民の皆さんのご意見を募集しています。

木更津市(生涯学習課)では、キャンプ場の今後の在り方を定める「個別施設計画」を令和5年度中に策定予定です。

市民の皆様からいただいたアイデアは、この計画策定や、今後の事業展開に活かしてまいります


○キャンプ場の現状

少年自然の家キャンプ場は、少年の健全な育成及び市民相互の交流を図ることを目的に昭和60年に真里谷城跡地に設立され、これまで多くの方に利用いただき、その役割を果たしてきました。

しかしながら、設立から38年が経ち、施設の老朽化が著しくなっています。また、新型コロナウイルス感染拡大や利用者のニーズの変化により利用者数について近年減少傾向にあります。

このような現状の中、今後キャンプ場の改修やあり方について検討していく必要があります。


 ○キャンプ場の概要

【開設期間】

春季開設期間 GW

夏季開設期間 7月1日から9月30日の一部


【施設概要】R5年度9月時点

北キャンプ場:キャビン3棟 炊事場 トイレ

西キャンプ場:キャビン3棟 テントベース5基 炊事場 トイレ

その他:屋根付き広場 シャワー室 管理棟 給排水設備 電気設備 自由広場

※南キャンプ場は水栓のみで建造物はない


  


  


【施設の変移】

平成22年 北キャンプ場物見台取り壊し (老朽化により)

平成24年 西キャンプ場物見台取り壊し (老朽化により)

平成29年 北キャンプ場テントベース7基撤去 (豪雨による崩落により)

令和 4年 西キャンプ場テントベース2基撤去 (老朽化により)


○ 直近10年のキャンプ場利用者数の推移 ※R5は暫定数値(R5年9月22日現在) 


○キャンプ場の利用促進に向けて様々な事業を実施しています。 (現在実施していない事業も含む 一部抜粋)

・キャンプ場で遊んじゃおう

キャンプ場にて様々な活動を通し豊かな自然に親しむデイキャンプ。

・生き生き体験キャンプ(サマーキャンプ)

キャンプ場の自然を生かした自然体験活動の機会を提供し、子どもたちの豊かな感 性と「生きる力」を育み、将来の地域リーダーを養成することを目的に実施。複数日 宿泊。 

・真里谷城址で遊んじゃおう

真里谷城址という立地を生かして、真里谷城の歴史的価値を学ぶとともに、工作体験、 ウォーキング等の活動を通して自然体験の場を提供する。

 

・キャンプ場まつり

キャンプ場を会場に地元関係者や青少年育成関係団体、他各種団体が模擬店や体験 コーナーを出店するもの。 


○利用者からの意見(過去の利用者アンケートより抜粋)

・遊ぶ場所が広く安全面も配慮されていてとても良かったです。

・民間のキャンプ場に比べ安く利用できます。また利用したいです。

・いつも管理人さんが良くしてくださり、子どもたちものびのびと楽しい思い出を作 らせてもらっています。ありがとうございます。

・自然の中で火起こし、野外での炊飯はとても貴重な体験で、子ども達も自然の中で 色々な事を学べました。

・竹の子掘りができて楽しかったです。

・車が宿泊場所近くまで入れるといいと思います。

・川がないので何か水遊びができるといいと思います。

・キャビンなどの施設がしっかりしているので年間を通じて利用したいです。

・運動等ができる広場がもう少し広いと使い勝手が良いです。

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