令和5年度

どこにどのようなお店があるとうれしいですか?

どこにどのようなお店があるとうれしいですか?


◯ 意見募集を終えて:産業振興課からご投稿いただいた皆様へ

市内全域へのたくさんのご意見やアイデアをいただきありがとうございました!

次期商工業振興計画の策定に役立てるとともに、今後のまちづくりのなかで、役立たせていただきます。


○いただいたご投稿を市として取りまとめました

○背景

現在、木更津市の経済発展や市民生活の向上を目的に、次期商工業振興計画の策定を進めています。 計画策定にあたり、市民向けにアンケート調査を実施したところ、「重視すべきと思う商工業振興策は?」との問いに対し、「商業の振興」が最も多い回答となりました。

本市は、古くから南房総の商業の中心地として栄え、市民や来訪者の生活・娯楽 等の場として賑わってきました。

現在は、郊外の大型商業施設の立地により、市内外からの買い物客で賑わって いますが、引き続き、市民に愛され、持続可能な商業都市として存在し続けるためには、どこに、どのようなお店があるとうれしいと考えますか? 


○ 皆様からいただいたご意見の活用方法 

皆様から頂いたご意見につきましては、「起業・開業の促進」や「企業誘致」、「商店街の活性化」、「買い物弱者支援」等の施策において、より実態に即した取組を展開するための資料として活用したいと考えております。


○  ご参考:計画策定に向けたアンケートで寄せられたご意見  

アンケートの中で、「木更津市の商工業振興施策のアイデア」について寄せられた自由意見には、次のようなものがありました。

【アンケート調査自由意見抜粋】

・駅から港まで食、物産、釣りなどの店舗

・富士見通りから鳥居﨑海浜公園にかけて長屋形式の商店街

・ウィンドウショッピングできる商店街

・昔ながらの駄菓子屋やものづくりのお店など(場所指定無し)

・子供向けの洋服店や、子供がいる世帯が行きやすい飲食店(場所指定無し)

・地場産品のブランド化、商品の集積させた販売店(場所指定無し)

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